腰痛・肩こり解消率地域No.1! アトラス西宮カイロプラクティック

背骨の変形性関節症

変形性関節症は老化により関節が変形して痛みが出る症状の総称です。背骨、肩、膝などによく起こります。前回ご紹介した、変形性膝関節症もその一つです。
背骨の変形性関節症は、老化と共に椎間板の水分が無くなり、椎間板の厚みが減ってくることにより、背骨の間の動きが大きくなり過ぎてしまいます。それを安定させるために骨棘と呼ばれる石灰の棘が形成されます。その骨棘が神経を圧迫し痛みやシビレを出すことがあります。また椎間板の厚みが減少したことにより、神経が背骨から出てくる椎間孔と呼ばれる孔が狭くなり、神経を圧迫し痛みやシビレの原因になることもあります。

カイロプラクティックによる施術

カイロプラクティックでは特殊なベッドを使用し椎間孔を広げると共に、神経の再圧迫を防止するために筋肉のリハビリにより骨盤を安定させ、神経の圧迫から来る痛み、シビレを施術します。

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